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香川!キッカーでマン・オブ・ザ・マッチに!「熱心で非常に効果的!!」試合評とドルトムント選手採点!《ドイツの反応》

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今日の表紙

【キッカー木曜版】




ドルトムント採点 3241


ビュルキ 3 - ピスチェク 4、ベンダー 3、フンメルス 2.5 - ヴァイグル 3、カストロ 2  -  ミキタリアン 3、香川 2、ロイス 2、シュメルツァー 3 - ラモス 3.5

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ヘルタ採点 4231

ヤールシュタイン 2 - ヴァイザ― 4、シュタルク 4、ブルークス 4.5、プラッテンハルト 4.5 - ルステンベルガー 3.5、シェールブレッド 3.5 - 原口 5、ヘゲラー 5、カルー 4、 - イビゼビッチ 5



審判 アイテキン 2.5

小さなミス、しかし全体的には試合を手堅くリード。



試合 3.5 
非常に素晴らしい条件下での試合。しかし試合は一時間ばかり何も起こらず、BVBだけがいくつかのハイライトを見せた。



試合評

香川は仕事熱心でものすごく効果的!!

ベルリンは2人メンバーを入れ替えてきた。ヴァイザ―とヘゲラーがダリダとメカリクに代わって出場したのだ。それに対してBVBは5人もメンバーを入れ替えてきた。ピスチェク、シュメルツァー、ヴァイグル、ミキタリアン、そしてロイスが先発に復帰し、パスラク、ギンター(二人ともベンチ外)、シャヒン、ギュンドガン、プリシッチの出場が見送られた。


 ドルトムントは3241のフォーメーションを採用し、いつものようにボールを安定して回し、対戦相手に対してきた。ヘルタは深く下がりドルトムントにボールを回させた。ドルトムントは良く動いてのだが、序盤はあまり効果が出なかった。しかし最初のチャンスが先制点へとつながった。ダルダイのチームは点を取られる前から守備がだらしなく、26分のロイスのチャンスの場面でそれが顕著だった。


ヘルタの攻撃陣はすべてにおいて責任がある。45分の最初のチャンスでは同点とすることができたどころか、しなければならなかっただろう。後半もヘルタはつねに後手にまわり、74分にはカルーが出場し攻撃にアクセントが加わったが、それと同時にBVBは試合を決するゴールを挙げている。



まとめ

BVBは引いて非常に受け身、そしてなにも考えていないヘルタに対してすべてを掌握していた。決勝進出に相応しい。




マン・オブ・ザ・マッチ
彼は非常に仕事熱心に動き回り、彼のチームメートと比較してもあまりミスが多くなかった。香川真司はBVBの3得点すべてに絡んだ。



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以上です。


久々のマン・オブ・ザ・マッチ!嬉しいですね。
ちなみにキッカーの次の試合の先発予想は以下のようになっています。


ビュルキ ー ドゥルム、ギンター、ベンダー、パスラックー シャヒン ー ギュンドガン、ライトナー -ミキタリアン、プリシッチ - ラモス


これでイングリッシュウィークもひと段落つきました。残りの試合でトゥヘルが何を試してくるのか見ものですね。それから移籍超濃厚なギュンドガンの扱いにも密かに注目しています。



【お時間のある方は以下の話題にもぜひお付き合いください!】


さて、話は変わりますが、当ブログでは降格圏の争いの事を残留争いではなくて“降格争い”と訳しています。管理人もいろいろ調べてみましたが、これに違和感を感じられる方も一定数いるようですね。 




ドイツ語ではAbstiegskampf(アプシュティークスカンプフ)と言いますがAbstieg(アプシュティーク)とは“降格”の事でKampf(カンプフ)というのは“戦い”の事です。ドイツ語の辞書ではこの言葉のことを“降格と戦う、降格に抵抗して戦う”となっています。つまり戦う相手はあくまで降格である、というニュアンスですね。プレミアリーグ(英語)ではRelegation battleと言われるようで、これも“降格、追放”というニュアンスが前面に出てきています。


とにかくこのAbstiegskampf(アプシュティークスカンプフ)という言葉ですが、ブンデスリーガではこの時期非常に重要な言葉となっています。なのでこの言葉のニュアンスを保ったままなんとかうまく訳したい。


で、この“降格”のニュアンスを前面に出したいので、残留ではなく“降格争い”としたい、というのが管理人の気持ちです。


ただ日本語の辞書もいくつか見てみたのですが、“争い”の意味は結構辞書によってバラバラのようです。


例えば三省堂の新明解では“争う”を①【相手より先に自分がそうなろう(そのものを得ようとする)とすること】、としています。これに照らし合わせると、降格争いというのはちょっと違和感がありますね。   
    

小学館の現代国語例解辞典だと“争う”の意味は【張り合う、競争すること】。となっています。比較的ニュートラルな感じでしょうか。


広辞苑だと
①【互いに自分の気持ちを通そうと張り合う、敵対する、競争する。】
②【強情をはる、抵抗する、また(主に「争われない」の形で使い)否認する】
③【自分のものにしようと、また、相手にまさろうと競う。】
となっています。


と、まあいろいろと調べてみたのですが、“降格争い”の言葉の違和感は新明解の①のような解釈から来ているとみて間違いなさそうですね。なので残留争いのほうがしっくりくると。それは納得です。


でも広辞苑の②の意味はどうでしょうか、【降格争い=降格に対して抵抗する事】、という感じだと非常にしっくりきそうですし、特に日本語としては間違った使い方ではないように思われますが・・何よりこれだとドイツ語の説明文とも完全に一致します。


辞書とは別に“降格争い”と似たような使われ方をしている言葉としては“下位争い”、“びり争い”、“最下位争い”などがあるようですね。


さて、このAbstiegskampf(アプシュティークスカンプフ)という言葉、まだどの独和辞典にも掲載されていませんが、どう日本語訳をつけるのが最も良いと思われますか?


管理人はやはりドイツ語本来の言葉の持つ“降格”の響きは外したくはありませんので、残留争いが広く知れ渡った言葉だったとしても、ドイツ語の日本語訳としては除外したいです。“争い”を使う事にはっきりした間違いがなければ、“降格争い”に一票。もしくは誤解を招きやすい“争い”を外してしまって“降格戦”とするのもありかとは思っていますが・・。


いかがでしょうか?もしよろしければご意見お待ちしております!




キッカー以外はネタみたいなもんだ
ルールは基本酷評だしビルトは謎に評価高いこと多いし読んでると"え…"ってなることが多すぎ
[ 2016/04/21 19:08 ] [ 編集 ]
いつもわかりやすいブログをありがとうございます!
初めてコメントさせていただきますが
「降格争い」で問題なく ちゃんとわかります

管理人様の教えて下さるドイツ語のニュアンスを大切にしたいし
問題なく入ってきます

これからもニュートラルにドルトムントを応援してらっしゃる 管理人様の丁寧なブログと 現地にいらっしゃるからこその情報や細かいドイツ語の意味や 心をあったかくさせてくださるお写真 楽しみにしていますね

[ 2016/04/21 19:11 ] [ 編集 ]
どうでもいい派なのでどうでもいいです
[ 2016/04/21 19:15 ] [ 編集 ]
香川選手MOMおめでとうですね!カッコいいです。
いつも管理人さんの真摯な姿勢には頭が下がります。
さてさて、
私は 降格戦 が、
残留にかけるクラブ同士のドタバタしながら、負けられないというニュアンスが伝わると思いました
[ 2016/04/21 19:30 ] [ 編集 ]
いつもこまめな翻訳大変助かります
ありがとうございます

香川選手のキッカーMOM、得点やアシストだけに拘らない一試合を通しての評価をして貰えるのはめちゃくちゃ嬉しいですね

管理人さんの主張に同意です
やはり現地の熱をそのまま伝えて頂きたいのでそのままの翻訳でお願いしたいと思いました

これからもリアルに翻訳にと大変だと思いますがよろしくお願い致します
[ 2016/04/21 19:31 ] [ 編集 ]
キッカーのMOM嬉しいですね。香川試合前のインスタでも、過密日程だけどたぶんスタメンなんだなあ~という空気が匂ってきてましたから、トゥヘルに言われててテンションマックスで臨んだ感じ。疲れているだろうにそれを上回る気力で走ってましたね。
降格争いと残留争いについて。
私は「降格争い」っていう言葉を見て、現状に対して必死に戦っている感が有って好きだなあ~と思って、個人的にも最近は降格争いを使ってます。残留争いとは、現状維持な感じ(あくまで主観)。
降格しそうなことに対して戦っていると単純に捉えていたので、違和感を感じる方がいた事に驚きました。言葉は難しいですね。
[ 2016/04/21 19:37 ] [ 編集 ]
思ったんだけど、webサッカーニュース記者は、このサイトの記事をパクっていないかい?
ここの管理人が早いもあるかもしれないが
[ 2016/04/21 19:38 ] [ 編集 ]
たしかに「降格争い」は「降格するために戦っている」という言葉の印象が強いですね

「最下位争い」の使い方に関してはシーズン開始前などの予想の中での使われ方が多い気がします
「今シーズンはこことここが最下位争いしそうだね」という感じで

話を戻してやはり日本語としては「残留争い」が一番しっくり来るのが正直な所ですね
どうしても「降格」という言葉を使うなら「降格戦線」などはどうでしょうか
「降格戦」ですと1試合に限った戦いの印象を抱くと思うので
[ 2016/04/21 19:44 ] [ 編集 ]
さすがキッカーさんやでぇ
最近の香川は頑張っても中々褒めてもらえないからな
[ 2016/04/21 19:56 ] [ 編集 ]
香川選手MOMおめでとう!
超過酷な日程の中でよくやったと思います
やはりキッカーは派手なパフォーマンスのみだけでなく全体を見ての内容重視の採点ですね
降格争い、残留争いの件は管理人さんに任せますよ
そしてドイツ語をどこまでも掘り下げて勉強している管理人さん凄い!
[ 2016/04/21 20:14 ] [ 編集 ]
 香川は仕事熱心でものすごく効果的!!
本当にこの言葉通りだと思います。キッカーでMOM最高ですね。
試合後の笑顔の集合写真を見ていると、昨年の準決勝を思い出しました。
メンバーも結構変わりましたよね
あの時も本当に嬉しかった。今年は絶対リベンジして優勝してほしいです。

フンメルスはやはり移籍濃厚のようですね。移籍してほしくないです。
試合後インタビューを見ましたが、もしや、バイエルンなのでは、、、

 降格争いの意味  とても勉強になります。あまり、意識していなかったので、、管理人さんは翻訳のお仕事されているのでしょうか?
[ 2016/04/21 20:15 ] [ 編集 ]
管理人さんまじめ!!

私は「降格争い」がいいです。「残留争い」だと個人的ニュアンスですが何とか滑り込みたい!という弱気のニュアンスが感じられるので。
降格(しないための)争い・・・細かく言うと「否降格争い」なのでしょうか。でもきっと否いらなくない?ってなるのでやっぱり降格争い
でしょうか。去年のハンブルガーは熱かったです。今週はノルトダービーですね!

香川選手、MOM良かったです。でも、さすがに疲れているのかちょっとターンにキレがなかったような・・・。
フンメルスが含みを持った事を言っていたのも気になります。まさかバイエ…いや、まさかまさか。
[ 2016/04/21 20:18 ] [ 編集 ]
「脱降格争い」というのはどうでしょう。「〜争い」という場合、どうしても争った(競った)末に勝ち取る利益や目標といった、好ましいものをイメージしてしまいます。広辞苑の②の場合、例えば「脱税嫌疑との争い」などといったように、助詞を使って修飾しますが、通常、名詞のままつなげて熟語化はしないように思うのですが。そういうわけで、個人的には「残留争い」の方がしっくりきますが、翻訳の際の添加物を極力排した直訳へのこだわりが魅力のサイトでもありますから、このように提案させていただきます。私も学者ではありませんので、間違いがあればご教示ください。
[ 2016/04/21 20:20 ] [ 編集 ]
管理人さんいつもありがとうございます
管理人さんのお好きなように訳したらいいと思います。判断を丸投げするという意味ではなく、何より管理人さん本人が納得いく形で翻訳された方が文章としても見やすいと思いますし、誤解を生じやすい訳になると思えば注釈を付ければ良いだけです(管理人さんの負担は増えてしまうかもしれませんが)

香川はキッカーでMOMですか!直近4試合で出場機会が増えて、その上勝ち点に直結する活躍を続けていて嬉しいです。この調子をシーズン終了まで維持して欲しいですね。
そしてタイトルへ王手をかけましたね。ポカール決勝という舞台、バイエルンという対戦相手。トゥヘルの戦い方に注目ですね。
[ 2016/04/21 20:27 ] [ 編集 ]
降格争いに一票です。
管理人さんがしっくりくるニュアンスにこれまでにたくさん感銘を受けていますので、これからも思ったように翻訳や解釈をお願いしたく思います。とても楽しみに読ませてもらってます。
[ 2016/04/21 20:28 ] [ 編集 ]
個人的には「降格争い」と読んで特に違和感は覚えませんでした。ただ、言われてみるとたしかにちょっと変かなという感じはします。「○○争い」という言葉のイメージとしてはやはり「獲得するために張り合う」が一番強いような気がしますね。「抵抗する」の意味でとらえる時は「○○と争う」というふうに使われる場合かなという気がします。
つまり、その文の趣旨が「誰が降格になるか」ということであれば「降格争い」でいいのではと個人的に思います。そうではなくて「誰が降格を免れるか」という意味であれば「降格争い」はたしかにちょっと変な気もします。「ビリ争い」なんかも、誰がビリになるか、ということですね。
日本語はコンテクストが高い言語で、ドイツ語は逆に低い言語なので、プロの方なんかだと翻訳する言語の文化にあわせてやってらっしゃるかと思います。だから直訳じゃない場合も多いですね。
翻訳作業は大変かと思いますが、応援しています。
[ 2016/04/21 20:36 ] [ 編集 ]
どっちでもいいww
管理人さんの好み第一で大丈夫です!
[ 2016/04/21 20:48 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます!
やっぱり香川は普通に使ってあげれば普通に結果出しますね!

言葉の問題ですが
降格争い?降格を目指して争ってるの?ってなりますが
意味は伝わるので、そこは管理人さんの自由だと思います!

個人的には外国語のニュアンスや響きが本来の日本語より優先されていくようになると
どんどん日本語が乱れちゃう気がするので
日本語の正しさだったり読みやすさを優先してほしいかなとは思いました(^_^)
[ 2016/04/21 20:50 ] [ 編集 ]
香川MOM!キッカーのMOMは嬉しい!
いやーなんだかんだで復活してくる香川は凄いですね!

「降格争い」は降格する為に争ってるかの様なニュアンスを感じます。
「降格戦」だと単発の試合という印象なので「降格戦線」とか如何でしょう!?
[ 2016/04/21 20:58 ] [ 編集 ]
「争う」の語源は「荒らし合う」で、「戦う」の語源は「叩き合う」だそうですね。
となると、大和言葉の情景としては「降格争い」と「残留争い」に大差はないような気がします。
ただ、「争」の漢字は手で引っ張り合っているイメージらしく、
漢字としては「降格争い」だと”降格を欲しがっている”イメージになります。
「降格戦」は馴染みがないですけど、いいかもしれませんね。
[ 2016/04/21 21:05 ] [ 編集 ]
管理人さんドイツ語講座為になりました!
そのまんま「降格争い」でいいと思います!
[ 2016/04/21 21:09 ] [ 編集 ]
言葉の話、とても興味深く拝読しました。
ドイツは語源学(Etymology)の大家であるシュラーダーの生まれ故郷でしたね。ちなみに、広辞苑の著者である新村出はこのシュラーダーの下で語源学について学んでいます。

さて、現在の意で用いられる降格という単語は唐の時代、咬然の著書「詩式」の一節にある「假使曹劉降格爲之未知孰勝」からの抜粋で、「(相手の)格を下げる」という意味合いで用いられたのが始まりのようです。(もしかしたらネットにはその詳細は無いかも…)

本来の意味で用いる、ということであれば降格争いでも良いと思いますが、唐の古典など知らない、というのが一般的な意見だと思います。それと同じように、ドイツ語のAbstiegやkampfを知らないというのが日本人では一般的な意見かと思います。
しかし、最初に今回のような注釈を付けて頂ければ他国の文化を知ることもできるので”降格争い”を用いて頂く方が個人的には好ましいです。
[ 2016/04/21 21:17 ] [ 編集 ]
降格戦線などはいかがでしょうか?
○○争いだと○○を目指してるような意味合いにもとられますが、
降格戦線だと降格を目指してるようにはとられないと思います。

せんせん
【戦線】
1.
戦闘の最前線。横方向に見た交戦区域。
2.
政治運動や社会運動で、闘争の形態を⑴にたとえて言う語。 「労働―」
[ 2016/04/21 21:21 ] [ 編集 ]
私は降格争いに違和感はないですね。

>まだどの独和辞典にも掲載されていません
果たして掲載される日は来るのか
[ 2016/04/21 21:22 ] [ 編集 ]
私の感覚では「〇〇争い」の〇〇は好ましいものなので、残留争いの方がしっくりきます。
が、ドイツ語のニュアンスを伝えたい管理人さんの考えは理解できます。
ここは管理人さんのブログですから管理人さんにお任せしますよー
[ 2016/04/21 21:24 ] [ 編集 ]
どちらの表現でも文脈があるので意味は伝わりますが、”残留争い”が良いかな。

ドイツ語の感性やニュアンスを正確に伝えたいという思いは素晴らしいと思いますが。

”降格争い”という言葉が日本で全く使われない表現の場合、あえて造語っぽく使うことで、
残留争いと異なったニュアンスを強調できるかもしれませんが、
日本国内でも”降格争い”と表現されることは、たまにあります。
それも、残留争いと同義で、マイナーな表現として見かける事の方が多い印象です。
(大手の新聞記事等では見かけず、ブログ記事のようなやや日本語の使い方がくだけた(怪しい)ところで見かける表現です。)

そのため、管理人さんの本来の思いから外れて、「ここの記事も日本語の使い方おかしいな」みたいに思われる恐れがあるかもしれません。

”降格戦”については他の方のコメントにもありましたが、ある一戦だけの印象(入れ替え戦のことかな、と思う)。
[ 2016/04/21 21:32 ] [ 編集 ]
キッカーは読む価値ありますね
[ 2016/04/21 21:36 ] [ 編集 ]
個人的には降格争いでも違和感ないですね
ですが、その真意が「戦う相手はあくまで降格である」となると、その意味は含んでいないと思います
降格争いは「降格しないための他者との争い」であって、あくまで戦う相手は降格圏にいるクラブだからです
これは日本とドイツの文化の違いでしょうね
もしその意味にこだわるのなら、降格抵抗戦とかにすれば違ってきますが…やはり同じ理由で違和感がありますねw
[ 2016/04/21 21:38 ] [ 編集 ]
「降格決戦」はどうかと思ったけど
これだとただ一試合の決定戦っぽすぎるかな。
[ 2016/04/21 21:38 ] [ 編集 ]
翻訳する人の場合、言葉にこだわるのだろうと言うことで、管理人さんに合わせて考えてみた。
突き落とし合戦
蹴落とし合戦☆
落第戦
浪人戦
振るい落し
非降格争い
生き残り戦
追放線
・・・・・・・・・・・・
俺的にはサッカーなので蹴落とし合戦がいいなと思いましたが、なじみのあるものでないと、多様化すると分かりづらくなるから降格争いって事で落ち着くのでしょうけど。

話は変わって、0G1Aの香川選手がMOMに選ばれたことはよかったと思う。目立つ数値にだけ採点が行きがちで、それだけで評価されるのは、チームに貢献し、勝利するという団体戦からはなれる気がする。もちろん勝利することが前提にはなるけど。
[ 2016/04/21 21:50 ] [ 編集 ]
キッカーのMOMは喜ばしい事ですね、最近の好調が認められたように感じます。
フンメルスよりカストロが高評価とかヘルタ攻撃陣の低評価など難しい基準に考えさせられて良いですね。

自分は「降格争い」は文化の違いを感じるので、それで良いと思いますよ。
ドイツ語と等しい日本語がなくても当然で、言語的な文化の違いを正しい日本語に変換しても捻じれますしね。

日本の文化的には「争い」は「望む結果を求める」のが普通なので「残留争い」でしょうけど、ふと考えると「望まない結果に抗う」用語ってない気がしますね・・・。
[ 2016/04/21 21:51 ] [ 編集 ]
管理人さん、いつも更新楽しみにしています。
Adstiegskanpfの件、降格に対しての争いなので降格争いが良いと思います。
このブログはサッカーだけじゃなく、サッカーを通じてドイツの文化も垣間見えるとても素晴らしいブログだと思います。
[ 2016/04/21 21:53 ] [ 編集 ]
いつも更新楽しみにしてます。

「対降格争い」はどうでしょう?ニュアンスを残したまま、初見でも通じそうなので
[ 2016/04/21 21:59 ] [ 編集 ]
もちろん降格争いでも意味は分かります。
それに見ている方からすれば、優勝争いとは正反対の状況で争っているわけですから、
嫌味として降格争いと言い切ってしまえる対象でもあるわけです。
ただし、そう言われる方からすれば面白くはないでしょうね。
微妙に違ってくるニュアンスは、どうしても意訳が必要になるのだと思います。
[ 2016/04/21 22:00 ] [ 編集 ]
メディアがここをパクってくるかどうかを見極めるには一回ある単語をわざと誤訳してみるという手もありますよ
[ 2016/04/21 22:13 ] [ 編集 ]
え、降格争いでクレームあるんだ。日本で呼ぶのとドイツで表現の仕方が違うんだから気にもしなくていいと思うんですけど
それより、スポーツビルドでフンメルスパパがやっぱりバイヤンもありかも?とかいう記事が出てるみたいですね。
[ 2016/04/21 22:14 ] [ 編集 ]
ドイツ7年目で管理人さんの足下にも及びませんが、私は「降格試合」がしっくりきますね。Kampf=争い、戦いと訳す事中心に考えてしまうと矛盾してしまうのかもしれませんね。Kampf=試合とは直訳しませんけど、ニュアンスと用法を考えたら試合と訳してもいいかと。
[ 2016/04/21 22:25 ] [ 編集 ]
なんか急に香川が使われはじめましたね
決勝でもぜひ使ってほしい!

残留をかける争いについては「降格争い」でも大丈夫だと思いますよ
[ 2016/04/21 22:25 ] [ 編集 ]
いつも翻訳ありがとうございます。
日頃はROM専ですが、降格争いは確かに違和感を覚えます。なんとなくですが英語のSurvival、ドイツ語だとÜberleben?、日本語だと生き残りなのかなーと思ってました。
[ 2016/04/21 22:30 ] [ 編集 ]
いつも素敵な文章ありがとうございます!
香川はやればできる子。MOM嬉しいです!
o(^o^)o
脱降格争いはいかかでしょうか?

[ 2016/04/21 22:43 ] [ 編集 ]
降格争い
降格に抵抗する争いの意をストレートち出したいのであれば抗降格争いとでもなるのかもしれないですが、実は残留争いこそが「降格したくないからこそ残留を争う、降格に抵抗する」というニュアンスが一番(日本語としては)含まれていると思います。でも結局のところ、降格することを競っていないことは当然なので、降格争いでも意味は通じてます。
と思います。
[ 2016/04/21 22:55 ] [ 編集 ]
管理人さん、いつもありがとうございます。

日本語に翻訳するって難しいですね。使う言葉で伝わり方が違ってしまったり、日本語が難しいんですよね。
でも降格争いでいいと思います。ドイツでは、こう言う表現をするんだ~みたいなのが伝わる方がいいので。

香川さん、凄い良かったです‼
ロイスへのアシスト最高でした。ゴールのあと二人で胸ドンしてて、それも良かったです。

[ 2016/04/21 22:59 ] [ 編集 ]
「降格争い」に一票。
管理人さん、いつもありがとうございます。

今回の質問はおもしろいですね。結論から言って「降格争い」で問題ないと思います。なぜなら此処は管理人さんのサイトだからです。管理人さんがみんなに伝えたい話(ドイツ語記事等)を上手く日本語に訳して下さればそれで良いのです。管理人さん自身が翻訳してみて違和感を感じるのであれば今回のように問いかけて下されば良いだけなので。

確かに「残留争い」もシーズン終盤になるとよく使われますが、「降格圏」や「降格争い」も見聞きするので、別段、違和感は感じませんよ。いずれにしてもその辺りにいるチームを応援中のサポーターにしてみたらハラハラドキドキの時期なので、言葉はあまり意味をなさないかもしれませんね~ブンデスではキヨのハノーファーと長谷部のフランクフルトがピンチですが・・毎年のことながら日本人選手のいるチームは生き残って欲しいと願っているんですけどね・・・。
[ 2016/04/21 23:01 ] [ 編集 ]
降格を賭けた戦い
降格に抗う戦い
長いけどわかりやすい
短くしなきゃ不便でしょうか?
2020さんの
脱降格争い → 脱降格戦 いいと思います 抗降格戦
管理人さんの意をくむと 新しい日本語つくるしかない
降格争い だと 違和感感じる人は後をたたないでしょうから 注釈説明が見れる工夫が必要ですよね‥
[ 2016/04/21 23:11 ] [ 編集 ]
 「降格争い」でも私はいいと思いますが、細かいことを気にする方がいるでしょうから、「降格戦線」が良いかもしれません。

 香川選手は積極性が評価されたようですね。トラップターンなど何度も仕掛けてましたが、まぁ、よく潰されてました。上背があれば仕掛ける前に当てておくなんて選択肢もあるのでしょうが香川選手の体格だと難しい。あそこまで積極的にリスクを負う香川選手は久しぶりで、おそらくそういう指示を貰えたのでしょうね。トゥヘル監督が試行錯誤しているのがなんとなくわかります。
[ 2016/04/21 23:25 ] [ 編集 ]
降格戦はなんか語呂が悪いし意味も分かりにくいので降格抗戦とかどうですか
[ 2016/04/21 23:29 ] [ 編集 ]
降格圏の争いなら、そのまま
降格圏争い
だとダメなんですか?
[ 2016/04/21 23:42 ] [ 編集 ]
馴染みの無い日本語を強引に使ってもいいなら「降格抗い(あらがい)」ですかね。
[ 2016/04/22 00:01 ] [ 編集 ]
降格抗争?昇降争い?

色々考えてみたけど、降格争いでいいと思いますよ〜。
なかなかないドイツ情報ブログなので、ドイツのニュアンスで伝えて下さると異文化を感じられて楽しいです。

管理人さんの真摯なところが、このブログの魅力ですね。
でもあんまりご意見は気にせずに、書きたいように書くのが一番だと思います。
これからも貴重なドイツ情報、よろしくお願いします。
[ 2016/04/22 00:11 ] [ 編集 ]
現地のドイツ語でのニュアンスを伝えてくださるのが、こちらのサイトの一番の魅力ですので、
管理人さんの経験と直感で翻訳していただけると非常にありがたいです。

たまにある、ドイツ語についての解説をしてくださるのがまたまた非常に勉強になります。
いつも本当にありがとうございます。
[ 2016/04/22 00:34 ] [ 編集 ]
いつも興味深く拝読しています。ありがとうございます。
今回の訳語問題、面白いと思ったので初めて書き込みます。

降格争いでも十分意味は通じると思っていますが、降格「との」戦い、というニュアンスがどうやったら出るのかが難しいですね。ぴたっとこなかったりで…
日本語に置き換えるのにこだわらなければ、英語訳を取り入れてちょっと曖昧な感じで、降格バトルとか、せめぎ合いみたいな雰囲気を出して降格攻防戦とかいうのも考えてみました。
[ 2016/04/22 00:45 ] [ 編集 ]
おはこんにちこんばんは。今回の記事はオマケの部分が非常に興味深い内容ですね。
個人的には「Abstiegskampf(アプシュティークスカンプフ)」は、日本で広く認知される言葉としてはやはり「残留争い」ですね。
「降格争い」ではなく「残留争い」が日本で広く浸透しているならば、それが日本の文化を表したものでしょうから、無理にドイツのそれに合わせる必要はないと考えます。

なので「Abstiegskampf(アプシュティークスカンプフ)」=「降格争い(残留争い)」これでと思います。
えっ?白黒つけないいかにも日本的な答えだって?そりゃどーも。

コメント欄を拝見する限り『“降格争い”で全然問題ないですよー』という意見が多数なので『当サイトでは“降格争い”と定義する』でもモチロンOKなんだとも思います。

蛇足ですが、言葉1つの意味をも非常に大切にされる管理人さんへ。
「一段落」は「ひとだんらく」ではなく「いちだんらく」が正しい言葉になります。
[ 2016/04/22 00:59 ] [ 編集 ]
降格抗戦
降格戦線

この2つの方が「降格争い」よりちゃんと状況・意味が通じますし
ドイツ語の意味も損ねないと思います。

管理人なのだからしたいようにすればいいというゴマをすってるような人が多いですが、
せめてここで出た他の案との比較で純粋に「訳」としてどれが望ましいのかコメントしてほしいです。
ただの事なかれでは生産性がないと思います。
[ 2016/04/22 01:04 ] [ 編集 ]
そもそも名詞と名詞の接続は[の][と]で行われる事が大半ではないでしょうか。残留の争いなら[の]を省略しても意味が理解できますが、降格の争いを降格しないための争いとは理解できません。
また争とは両方から手で引っ張りあう様子から奪い合っていることを表す漢字のようです。漢字の意味からも1の意味が連想されるのは自然な気がします。
[ 2016/04/22 01:15 ] [ 編集 ]
「◯◯に抵抗する」の意味で「◯◯を争う」とは言わないので、ちょっと無理があると思います。
「降格戦線」などではどうでしょうか?
[ 2016/04/22 01:18 ] [ 編集 ]
日本語としておかしいってクレームつけてるのがいるのか。
うん、それはプロ翻訳者で、お金もらって日本人向けに記事書いてる人ならクレームつけてもいいと思うけど
管理人さんはボランティアだからね。クレームつけてる人は、日本語としておかしいという前に
ボランティアであれ、翻訳業がどれだけめんどくさい作業か英語でやってみるといいよ。
アフィ入れてるけど、アルバイトの時給にもならない程時間を無駄にしてるって気付くから。

それとも、記事パクってるネット媒体が読者からクレームもらって日本語翻訳作業がめんどくさい
から管理人さんにクレームつけてるのかもしれないから、やっぱ直訳でいいと思います。
ファンタジー小説家系☆ライターを管理人さんが目指すなら、ドン引きしますが私は止めません
[ 2016/04/22 01:57 ] [ 編集 ]
降格争いで全く違和感無いですが・・・こういうのはイメージが大事だと思います。
言葉の意味を深く掘り下げると変だ!と突っ込む細かい人がよく居ますが
漢字の語呂合わせでぱっと見で降格に関して争っている必死感が出てとても良いと思います。勝ち取った!って感じがするし
残留争いってなんか必死感がないんですよね、残った、ホッとするって感じ、

意味を考えて・・・なんて考える人は頭が硬いのだと思います。
造語とか当て字でエンタメするデザインは、文字のイメージでその状況を表して盛り上げるのですから
[ 2016/04/22 02:11 ] [ 編集 ]
んー、やはり前出のコメントにも書かれているように、"言葉足らず"な部分で受け取りかたが違ってしまうんでしょうかね。
「降格戦」だけの字面を見れば、本来の意味はわかっていても「相手を降格させるための戦い?」ともとれますし、「残留争い」もまた取りようによっては「相手を残留させて自分はもっと上に行く戦い?(フットボールでそんな受け取り方をする奴はいませんがw)」とも受け取れますよね。

結局、自分の正確な意思を相手に伝え理解してもらう為には、多少なりとも語句を増やすしかないんじゃないですかね。日本語としたら「降格争い」=降格しないための戦い (降格回避戦)、「残留争い」=残留するための戦い (残留獲得戦)ってとこですかね、私としては。

ただ、ドイツ言語でのAbstiegskampf(アプシュティークスカンプフ)という熟語を日本語で格好よく訳せと言われたら、まあ私でしたら「Abstiegskampf 降格との戦い(ハノーファー96、僕らの残り30日間戦争)」かな・・・えっ?名指しはやめろ?へへへw
[ 2016/04/22 03:16 ] [ 編集 ]
なにで争っているかではなくて、どこで争っているのか、という表現に変えつつ、音の響きで違和感がないかな、と思うのは「降格圏争い」かなー、とおもいました。
[ 2016/04/22 04:46 ] [ 編集 ]
日本だと『降格争い』はネタのイメージが強い感じがする
掲示板等で使うと『残留争いやろ』ってレスもらうまでが様式美みたいなとこある
ってこともあって、『降格争い』に対して管理人さんの当てはめたいイメージがハマらなかったりする
[ 2016/04/22 05:21 ] [ 編集 ]
「降格攻防戦」、「降格戦線」
これらも、いい感じがしますね
[ 2016/04/22 06:01 ] [ 編集 ]
降格抗争はいかがでしょうか。抗争➡逆らい争う事。降格を逆らって争う。
[ 2016/04/22 07:16 ] [ 編集 ]
いつも現地情報ありがとうございます。

残留争い、は日本では一般的でよく使われていますが、
ドイツ現地でのニュアンスをなるべくダイレクトにいただきたい我々としては
ご説明してくださった「降格争い」という表現のほうが生情報っぽくてありがたいです!
[ 2016/04/22 07:30 ] [ 編集 ]
「降格をめぐって他チームと争うこと」とも読めるからいいのではないかと思います。
個人的にはキッカーの香川選手の似顔絵をどうにかしてほしいです。
[ 2016/04/22 08:18 ] [ 編集 ]
管理人さん、ありがとうございます。
香川選手、嬉しいですね‼︎
頑張ってる姿はきっと被災された方々にも届いているのではないでしょうか。
連戦で怪我だけには気をつけて欲しいです。

降格争いに1票!
[ 2016/04/22 08:33 ] [ 編集 ]
管理人さん いつもありがとうございます。

香川選手のMOMがすごくうれしいニュースでしたので、詳細に訳してくださって
とてもありがたかったです。

自分も「降格争い」に1票ですが、どちらも意味は通じますよ。
ただ、自分の意見であれば、降格争いの方がより語感が良いように思います。
どいつでは一部と二部ではチームにとってもですが、サッカーのレベルは勿論の事、
応援しているサポーター、街の人達も含めて
雲泥の差、天国と地獄、生き残りを懸けた戦いであり、争いって気がしますので。(勝手なイメージです)

残留争いより、降格争いの方が、本気度が違う気がしています。(降格争いの方がより本気度が高い)

管理人さんの思慮深さがいいなぁーと思いました。
せっかくの機会ですので、管理人さんと皆さんの意見を沢山意見交換出来るといいですね。
ここのブログ、本当に楽しみにしています!!
[ 2016/04/22 08:46 ] [ 編集 ]
私はドイツ語全くわからないので、いつもとても楽しみにしています。
翻訳難しいですね。
色々と考えたのですが、(あくまで私の受け取り方です)降格戦、降格争い、残留争い。ともにその事と戦うより、他チームとの戦いという意味が強い気がします。
ドイツ語の意味を大切にするなら『降格との戦いが続く○○、降格と争うチーム同士の試合』等、長くなってしまいますが記事の内容に合わせて臨機応変で良いのかな?と思いました。
[ 2016/04/22 09:36 ] [ 編集 ]
「○○争い」は、○○を得るために、あるいは○○に陥らないために、最低2者がいる前提で、他者との争いを指すのだと思います。
管理人さんが仰るように、原文では他者ではなく、「○○」と戦うというニュアンスなのではないでしょうか。このニュアンスを大事にしたいのであれば、「降格争い」、「残留争い」は上記理由により、いずれも不適格となります。

上のレスの中では、戦う相手が降格であることを表現できている「"対"降格争い」、「降格"との"争い」がおそらく管理人さんの意図に合うと思いますが、原語にない言葉を含んでしまいますね。「降格戦」では入れ替え戦のように取れますし、「降格戦線」ではそもそも争い、戦いからフォーカスがずれてしまいます。

ちょっとずるいですが「降格バトル」とすれば、原語や英語のニュアンスを崩さず、また、微妙な取り違いを与えることもおそらくないでしょう。「バトル」は英語ですが、「争い」と比べても日本人の認知率は変わらず、つっこみどころの少ない表現ではないでしょうか。

いつも拝見しており、今回初めてコメントしました。初コメがサッカーの話ではないのもどうかと思いますが。長々書きましたが管理人さんが良いようにでいいと思います。
「降格争い」が降格を争うようにも文面からは取ることが可能ですが、一般的な常識があり、サッカーが降格を争う競技ではないことを知っている人なら察することができますので。
[ 2016/04/22 12:18 ] [ 編集 ]
香川はレディットでハンブルガー戦とヘルタ戦で圧倒的にマンオブザマッチ。
[ 2016/04/22 13:39 ] [ 編集 ]
※※争いって言葉は何か奪う為に戦う。むしろ欲する物が無ければ人間争いは起こさないから言葉に違和感を感じる人がいるんだと思います。

ただ争いという言葉だけなら「争いに巻き込まれた」とかも使うし上記の状況以外でも争いって言葉は使えると思います

ですので僕は「降格線争い」が管理人さんの訳し方に最も近い言葉で最良ではと思いました!

降格争いに違和感無い人は同意してくれるでしょうし、違和感あった人も降格を奪い合ってるのではなく、降格ラインで戦ってると感じてくれるのではと思います!
また昇格ラインも降格ラインも同じ線の事ですし降格ラインを奪い合うと解釈しても間違いでは無いですよね?
どうでしょうか?

「降格線争い」という案はまだ出てなさそうだったんでこれになったら嬉しいなー
[ 2016/04/22 14:29 ] [ 編集 ]
↑よくよく考えたら昇格ラインではなく残留ラインでした!ここ訂正でお願いしますm(_ _)m
[ 2016/04/22 14:38 ] [ 編集 ]
香川選手 MOM大変嬉しいです。

降格争いで、全く違和感はありません。日本語云々で、言えば、何か(プラス)のものを求めて争うという方がしっくりくるので、日本語で記事を書く場合は残留争いが良いように思いますが、翻訳でしたら、もとの言語の持っているニュアンスを大切にするのがよいと思います。
が、
[ 2016/04/22 14:43 ] [ 編集 ]
言葉なんてものは場所が変われば表現も変わるものです
意味さえわかれば自分は問題ないと思います
ですので降格争いに1票を
[ 2016/04/22 14:47 ] [ 編集 ]
多分、「降格争い=降格に抵抗する戦い」と読める日本人はいないと思います。とはいえ文脈から「降格(圏での)争い(=残留争い)」の事だと理解するので大丈夫でしょうが、「争う」の用法としては誤用もしくは新用法ではないかと。

広辞苑の2番目の意味が基本的に否定形で用いられているのは、抗えないのに抗う(強情を張る)というニュアンスがあるからだと思います。例えば「白露にあらそう萩の明日咲かむ見む」「春雨にあらそひかねてわが宿の桜の花は咲きそめにけり」というように、肯定形で用いる場合も主旨としては「季節は争えない」という意味です。

従って、(日本人の感覚としては)来期の降格が確定的もしくは既に確定したチームが「降格に争うかのように最終戦で奮闘した」という事はあっても、現実に降格を回避する可能性が十分ある段階では残留を目指すのが当然ですから、「降格に争う(=強情にも降格しまいと戦う)」とは表現されないと思います。

もし「降格と戦う、降格に抵抗して戦う」を無理やりそのまま日本語にするなら、反降格闘争とか反降格争いとかですかねぇ。
[ 2016/04/22 17:31 ] [ 編集 ]
このサイトが本当に好き
[ 2016/04/22 17:33 ] [ 編集 ]
残留争いで良いんでない
[ 2016/04/22 21:42 ] [ 編集 ]
 管理人さんの翻訳に対する真摯な姿勢が伝わって来て、本当に感激しています。

 母国語を正確に操るのでさえ突き詰めれば難しい作業なのに、他言語なら一層大変ですよね。近年はSNSの普及が進んだ影響でしょうか、一般の方の気軽な投稿が多くみられるなかにおいて、省略した言葉が氾濫しているように感じます。言葉や話に対して自分のニュアンスだけで書いているので、読む側としては分かりにくい文章が多いような気がします。
 
だからこそ管理人さんが言葉を大切にしていることに大変敬意を示したいです。ドルトムントに香川選手という日本で1、2を争う人気選手が所属しているために、サイト運営上、ご苦労や煩わしさも多いとお察し申し上げます。サイトを閉じられる時が万が一!来る日までずっと応援しています。

さて、懸案事項ですが…、私は「降格線争い」「降格攻防戦」が良いなと思いました。
[ 2016/04/23 13:42 ] [ 編集 ]
いつも楽しい記事をありがとうございます。

何となくわかるのでどちらでもよいとは思いますが、あえて言うならば「降格争い」という四字熟語的な文言に無理があるのかなと思います。
日本語で考えると、「降格」は1部リーグの下位チームが「現状を維持するために」戦った結果「降格」します。しかし、「降格争い」と繋げると「降格(を)争う」という、「降格」そのものを争う意味になります。(昇格は争うのかもしれませんが降格は争いません。)

Abstiegskampfの意味を日本語で考えると「2部リーグに降格しないために戦う。」ということでしょうか。そうすると「降格」を否定する日本語が入らないと日本語としては成立しないのかなと思ったりします。


残留争い=残留「を」争う。残留をかけて戦う。1部リーグに残るために戦う。
Abstiegskampf 降格 戦い=降格「しないために」戦う。2部リーグに降格しないために戦う。

ということで、「降格しないための戦い」「降格抵抗争い」とかでしょうか。
こう考えると非常に難しいですね。しっくりくる日本語が思いつきませんでした。
[ 2016/04/24 14:57 ] [ 編集 ]
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