ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》岡崎やはり移籍か?マインツは岡崎なしで計画中!

本日発売のビルトよりマインツの最新記事になります。







マインツ・マネージャーがチーム編成を進める


ハイデルはすでにガイスと岡崎抜きで計画中!!

201505291826584c3.jpg


マインツのトレーナー、マルティン・シュミットは今週、マネージャーのクリスティアン・ハイデルとの“戦略会議”を宣言していた。もちろん、誰を獲得したいのかが話し合われることになる。




マインツのチーム編成計画には、いずれにせよ一つか二つ、不透明要素がある:ヨハネス・ガイス(21才 2017年まで)と岡﨑慎司(29才2016年まで)だ。このチーム貢献度の高い両選手はチームに留まるのだろうか?それともマインツは代わりを探さなければならないのだろうか?

20150529182700ec2.jpg

ハイデルが少しでも早くそれをはっきりさせたいのは明らかだ!!



マネージャーは“我々には特に時間的な制約はないが、それでも移籍が遅くなればなるほど、我々がそのオファーに首を縦に振る可能性は低くなるだろう!”と説明する。

続きを読む
[ 2015/05/29 18:35 ] 岡崎 | TB(-) | CM(5)

《ドイツの反応》岡崎、グラートバッハの獲得候補に!ついにビルトも報道 ドイツ人の反応

本日発売のビルトより岡崎選手に関するニュースになります。これまでもグラートバッハが岡崎選手に興味を持っていると報道されてきましたが、ついにビルトでも報道されました。記事とその記事を読んだドイツ人(主にグラートバッハファン)の反応をどうぞ。





ケヴィン・フォラントのグラートバッハへの移籍がダメになったら


マインツの岡崎がグラートバッハの獲得候補に!



20150520182143114.jpg


グラートバッハは来シーズンに向けて二人のトップストライカーが必要になる。少なくともチャンピオンズリーグ6試合のために。しかしマックス・エベル(41)はまだファンをやきもきさせている。誰がマックス・クルーゼ(1200万ユーロでヴォルフスブルクへ)の後を継ぐののか・・。



ライニシェ・ポストによるとマインツの岡崎慎司(29才 マインツ67試合に出場して27得点)が候補になっているようだ。



ビルトが聞いた所によると:この日本人はホッフェンハイムのケヴィン・フォラントが獲得できなかった場合に限っての話らしい。


▶マインツのマネージャー、クリスティアン・ハイデル:ブンデスリーガ内での移籍は考えられない。これまでもシンジとそれについて話したことはないよ。

岡崎はあと一年契約を残しており、彼はプレミアリーグ移籍を希望している。


▶それにくわえてエベルの獲得候補リストには:ライプツィヒのユッセフ・ポウルセン、フランクフルトのハリス・セフェロヴィッチ、そしてバイヤーのドゥルミチが上げられている。

続きを読む
[ 2015/05/20 18:27 ] 岡崎 | TB(-) | CM(4)

《ドイツの反応》岡崎、マインツで契約延長か? ビルト詳細

本日のビルトに岡崎選手に移籍に関する記事が掲載されましたので紹介します。





ガイスのミリオン・ユーロが岡崎の契約延長に?


20150519182109c75.jpg

岡崎慎司がマインツからイングランド(レスターが冬に1250万ユーロでオファー)に移籍することは確かなように見えたが・・・。


しかし全てが違ったようになるかもしれない。この点取り屋はマインツで契約延長するのだろうか?



ハイデルの日本計画は明らかだ。彼は岡崎を留めたい。そしてそれに加えて彼の同郷の武藤嘉紀を獲得しようとしている。


マインツのマネージャーにとっては現在プレミアリーグからの大きなオファーがかけている。マインツの内部者はビルトに対して、“この状況が長く続けば、我々のチャンスは大きくなるでしょう。”と語った。


もし武藤が、岡崎の助言に従ってマインツに来るとすれば、これはマインツにとっては保険のようなものになるだろう。


しかしこれらの事はヨハネス・ガイス次第となる。ハイデルはまだ2017年まで契約を残しているガイスの移籍金の最低額を定めており、1200万ユーロ以上であれば移籍は可能だろうと見られている。


もしハイデルがその移籍金を獲得すれば、彼は2016年まで契約を残す岡崎の給与を引き上げる事によって契約延長することが可能になるだろう。




ドイツ人の反応 少しですが・・・


・岡崎とガイスは行くことになるだろうと思うよ。ハイデルは武藤を岡崎の代わりに取りたいんだと思う。ガイスの代わりはそれが来まってからになりそうだね。どのチームが降格するかにもよるだろうから、入れ替え戦ぐらいまでは時間がかかりそうだ。マインツはこの移籍で多額の金を手に入れることができそうだ。


・シンジはガイスよりも早く出て行くと思う。イングランドから1000万ユーロ以上のオファーがあればね。もしマインツが一人の選手に300万ユーロを出せるとしても今の時点では金を出すことはないだろう。チーム内部で大きな亀裂ができないようにするためにもね。


続きを読む
[ 2015/05/19 20:23 ] 岡崎 | TB(-) | CM(4)

《ドイツの反応》岡崎、香川の二人がベストイレブンに選出!

昨日行われましたブンデスリーガ第29節。まだ今日2試合が残されていますが、ビルと日曜版のベストイレブンに昨日得点を上げた岡崎選手と、香川選手が選出されました。また2ゴールを決めた岡崎選手は、移籍の噂もあり注目が高く、キッカーでも昨日の活躍が記事になっていましたので紹介します。





【ビルト日曜版ベストイレブン】


20150419164324caa.jpg



【運が良いことに僕らの前線にはシンジがいる キッカー】


試合序盤シュミット監督は何度も安堵の溜息をつかなければなかった。SCフライブルクが試合の主導権を握り、何度ももう少しで先制点という攻撃を見せたのだ。“我々は短時間で多くの事を変えなければならなかった。見ていた人も気づいただろうと思う。”とこのスイス人は認めた。そして彼は岡﨑慎司が再びシーズン終盤に彼のゴールへのクオリティーをを取り戻したことを喜んでいる。この日本人は前半終了間際、6分の間にたてつづけに2ゴールをあげ、通算12ゴールを記録したのである。彼はここ6試合で4ゴールを記録しており、それはポイントを獲得する上で大きく貢献している。
続きを読む
[ 2015/04/19 16:48 ] 岡崎 | TB(-) | CM(3)

《ドイツの反応》岡崎 すでに移籍を決心か?

昨日のドイツのニュースで岡崎選手の移籍についての情報がでました。昨年冬の移籍市場前に色々な噂が出た時は、ドイツメディアは沈黙を守っていたのですが、今回はどうなのでしょうか。“リーガ・インサイダー”と移籍サイト“トランスファー・マルクト”に掲載された記事を紹介します。






【リーガ・インサイダー】

既に別れを決心か?



20150326175538e33.jpg



岡崎慎司はこれまでに10得点4アシストを決め、マインツでのトップスコアラーとなっている。マインツは2013年夏に彼に150万ユーロを払ったが、彼の活躍はそれをはるかに凌ぐものであった。しかしながらマインツが来年夏には彼の後継者を探さなければならないというシグナルが新たに上がってきている。



すでに冬には何週間にもわたって1000万ユーロでのプレミアリーグ、レスター・シティーへの移籍が話題となっていた。しかしマインツには代わりになるストライカーがいないことから、マネージャーのクリスティアン・ハイデルはこの岡崎を放出することを拒んだ。“みんないつも彼を売ってしまえって言うんだよ。そうすれば1200万ユーロか1300万ユーロが入ってくるんだから、って。だけど今の段階でシンジと同じぐらいの得点力を持ったストライカーはいないんだ。”と、このマネージャーは当時語っている。


しかし夏にはこのような状況も変わるかもしれない。マインツは2016年まで契約の残っている岡崎の移籍金の最低ラインを1500万ユーロに設定している。“スポーツ・ビルト”の情報によるとこの日本人はすでにチームを去る決断を下しているようだ。この28歳は、Jリーグに戻る前に、プレミアリーグに移籍するというキャリアプランを持っているようだ。


“夏には様々なシナリオが可能だろうね。”とハイデルは新聞に語った。最近ではグラートバッハやシャルケが岡崎に興味を抱いていると報道されている。

続きを読む
[ 2015/03/26 18:13 ] 岡崎 | TB(-) | CM(25)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。