ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

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《ドイツの反応》 ホンジュラス戦 乾が日本で代表初得点を祝う!!ドイツ紙が報道

昨日の日本対ホンジュラス戦の試合の結果が、ドイツ各紙の国際版で短く報道されましたが、中でも2得点をあげ、現在アイントラハト・フランクフルトでプレーする乾選手を記事のタイトルに取り上げるメディアがたくさんありました。


記事は国際版と言う事で、どの新聞も似たような内容になっており、短いものでしたが、せっかくですので、紹介したいと思います。

ハノーファーアルゲマイネ新聞の記事です。

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[ 2014/11/15 19:41 ] 乾貴士 | TB(-) | CM(8)

《ドイツの反応》 乾貴士 「タカに自由を!」 ドイツ紙が特集!+ファンの反応

今週は、ブンデスリーガもお休みなので、あんまり良い記事がありませんでしたが、久しぶりに興味深い記事を見つけました。

フランクフルトの乾選手が地元紙フランクフルトルントシャウに、特集記事として取り上げられましたので、紹介したいと思います。また短いですがその記事に対するコメントも載せてみました。




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タカに自由を

乾貴士が戻ってきた。昨シーズン、アルミン・フィー監督の下で、全く別人の様になってしまった彼は、今シーズントーマス・シャーフ監督の下で再び花開いた。このアイントラハトの監督は乾を中盤の中央で起用し、彼に危険なパスを要求している。仮ににボールを失ったとしてもだ。


トーマス・シャーフは単にそのままにしておくことは出来なかった。この小さな日本人で、全監督アルミン・フィーに言わせれば“弱々しい奴”と呼ばれ(訳注 zarte Geschöpf :ひ弱な奴、脆弱物、華奢、もろいなど)、そしてもちろんこの前の土曜日のFCケルン戦で比較的良いと評価された乾貴士のことだ。


アイントラハトの監督トーマス・シャーフはすぐさま飛び入ってこう言った。“比較的良かったんじゃない。良かったんだよ。


実際に乾は土曜日に力強く、はずみ車を回してみせた。11.9キロメートルを走り、75回のボールコンタクト。これは中盤の選手にしては目立った数字だ。なによりも33回のスプリントを記録し、試合の最後の一分まで相手守備陣に対して攻撃をしかけ、積極的に試合の組み立てに関わった。この日本人は試合の中心だった。それに彼は誇るべき7回のシュートアシストを記録した。もしアレックス・マイアーが彼の17分の折り返しのパスをそんなに弱々しく左へ蹴らなかったら、全世界が新しいデュオ乾・マイアーに群がったかも知れない。実際に起ったのはセフェロヴィッチとマイアーのデュオだったが。
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[ 2014/10/10 18:48 ] 乾貴士 | TB(-) | CM(9)
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