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《ドイツの反応》内田が膝を手術!シャルケはそれに対して不快感!!【キッカー】

先日、内田選手が膝の手術をしたと発表がありましたが、本日発売のキッカーに以下の記事が掲載されましたので紹介します。






日本人は日本で6週間のリハビリ


内田が手術に踏み切る。シャルケはそれに対して不快感(怒り)



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内田は4月から膝の問題に苦しんでいた。この日本人にとってのシーズンは比較的早く終わってしまったのだ。そして最近、この右サイドの選手は手術をする決断を下した。そしてそれが彼のチームに不愉快を与えたようだ。“我々は彼の負傷を保存療法で解決する方が良いだろうと確信していた。”とマネージャーのヘルトは説明した。



内田が膝の手術に踏み切ったことは、ヘルトにとっては決して良い判断ではなかったようだ。“我々の医師の助言はそれとは反対のものだった。”とヘルトはシャルケのホームページ上のインタビューで強調した。“しかし、この選手はそれとは違った判断を下したんだ。もちろん彼には自分で医師を選ぶ権利があるよ。我々は内田が日本で行う最初の6週間のリハビリの経過を待つことになるだろう。その後彼がドイツに戻ってくることを期待しているよ。”
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[ 2015/06/11 19:11 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(7)

《ドイツの反応》内田 今シーズン終了! 放射線療法で治療へ 独キッカーの記事より

内田選手に関するキッカーの最新記事になります。





シャルケはこれからも緊急策のヘヴェデスで

内田の今シーズンは終了

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この前の土曜日、3:2で終了したシュトゥットガルト戦の後で、内田篤人は控室を訪ねた後で、足を引きずりながらヴェルティンス・アレーナへと階段を登ってきた。それは見る人にとっては明らかだった。:この日本人をここ2週間ほど安静へと追いやった膝の問題がまだ良くなっていないということだ。それどころか、内田が今シーズンはもう出場しないことが明らかになった。


バスティアン・シュバインシュタイガーの時のように、元バイエルンの医者、ハンス・ヴィルヘルム・ミュラー・ヴォールファールトが、このシャルケの右サイドバックに対して、特別な放射線療法にあたっている。それによって十分な安静時間を取らなければならないのだ。しかい長所は:可能な限り手術を避ける事が出来る事。


日本サッカー協会の医者が外科的な手術を薦めていたのに対して、シャルケは最初から保存療法を押していた。そしてそれは内田篤人を説得したようだ。それに対して膝に対する危険は明らかに少なくなる。

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[ 2015/05/06 06:15 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(10)

《ドイツの反応》内田がドラクスラーにメッセージ!!ドイツ記事とドイツ人の反応

怪我で前節を欠場した内田選手ですが、チームメートでドイツ代表のドラクスラーに当てたメッセージを、ドラクスラーがFacebookに取り上げたことから、ドイツでも話題になっていました。

そのやり取りを元にした記事がありましたので紹介します。【RPオンラインの記事】





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“だいぢょぶかな?それても、良くないあった?”


2010年から内田篤人はFCシャルケでプレーしている。もちろんこの日本人は熱心にドイツ語を学んでいるが、どうやらドイツ語はそんなに簡単ではないようだ。内田は手紙を書こうとしたが、いずれにせよ、まだたどたどしい。でもとってもチャーミングだ。それは彼がチームメートのユリアン・ドラクスラーに送ったメッセージに示されている。


“だいぢょぶかな?それても、良くないあった?”と内田は現在太ももの怪我で休まなければならないドラクスラーに質問している。そしてこの極東からやって来たチームメートにとって、この攻撃の選手がいないことはとても寂しいようだ。“ウチは君をいなくてサビシ。シャッツィ!(僕の可愛い子ちゃん)”。と彼は短いメッセージの終わりに書いている。それに加えて彼はサッカーボールとハートを描いた。


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ドラクスラーはこの日本人が書いた親切な言葉にとても喜んだようで、この手紙をファンと共有するためにFacebookで公開した。そこには“これは可愛すぎるわ!”と女性ファンからのコメントや、“内田は最高だ!”などと多くのコメントがFacebookのユーザーから寄せられた。

ドラクスラーは10月31日に行われたアウグスブルク戦での負傷の後で11月に手術を受けていた。このワールド・チャンピオンは2月の下旬にトレーニングに参加したいという希望を持っている。

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[ 2015/02/22 20:50 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(35)

《ドイツの反応》内田が復帰!!「内田は小さな太陽」ドイツ紙が一斉に報じる

負傷を理由にアジア・カップに参加しなかった内田選手が、ようやくトレーニングに復帰したようです。昨日から今日にかけてそのニュースが“キッカー”をはじめ様々なドイツメディアで報じられましたので、いくつかの記事と見出しを取り上げたいと思います。





【キッカー】


内田とボアテンが復帰届け!


シャルケのロベルト・ディ・マッテオ監督はカタールでのトレーニングから戻り、最初の地元でのトレーニングを良いニュースでスタートさせた。日曜の午後に日本の右サイドバックである内田篤人が期待通りロイヤル・ブルーのチームトレーニングに合流したのだ。


この日本人はトレーニングキャンプを逃してしまったが、その代わりドナウシュタウフ(地名)で特別なフィットネスプログラムに取り組んでいた。これによって、彼が昨年夏以来抱えていた頑固な膝の炎症によって生じていた筋肉のアンバランスも完全に治ったようである。


1月31日のヴェルティネス・アレーナで行われるハノーファー戦では少なくともメンバー入りすると見られており、良い見通しである。



【西ドイツアルゲマイネ新聞】


内田が再び万全の状態



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ゲルゼンキルヒェン:内田篤人が再びシャルケ04のチームトレーニングに参加した。マティップも後半戦のスタートに間に合うという希望がある。



それは晴れた日曜日であった。内田篤人がシャルケ04のチームトレーニングに再び参加したのだ。またマティップとアオゴも1月31日に行われる後半戦第1千となるハノーファー戦に間に合う希望がある。


内田篤人はシャルケの多くのファンに取っては、普段から小さな太陽であるが、この日曜日その喜びは2倍となった。なぜならこの日本人はカタールでのキャンプ後最初となるチームトレーニングに復帰し、とても快活な様子であったからだ。すでに周知の事であるが、内田は頑固な膝の炎症のために彼はトーレーニングキャンプをキャンセルしなければならなかった。その代わり彼は特別なリハビルプログラムをドナウシュタウフで行っていた。それはどうやら成功したようだ。それが彼の後半戦での出場の妨げとなる事はおそらくないであろう。この右サイドバックはシャルケにとってもの凄く重要である。なぜなら彼の控えとなる選手がいないからだ。
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[ 2015/01/19 20:38 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(15)

《ドイツの反応》「内田はチームの柱へと成長した」ドイツで内田の成長を特集!

昨日のドイツ語版ゴール・コムに内田選手の特集記事が掲載されましたので紹介します。







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この日本人はすでに何年もレヴィーアのクラブでプレーしており、観客の人気者となった。最初の難しい時期を経て、彼は今では傑出した役割を担っている。



フェリックス・マガトがシャルケ04に無名の右サイドバックを連れてきた時、シャルケのファンはとても驚いた。内田篤人は2010年の夏に鹿島アントラーズからロイヤル・ブルーにやって来て、観客のお気に入りとなったのだ。



エルンスト・クゾッラ通りにあるクラブのトレーニング場ではすっかり見慣れた光景となった。毎回チームのトレーニングには多くの日本のファンが現れるのだ。たいては若い女の子と女性である。彼女たちは自分たちのお気に入りであるこの日本代表選手を見るためにやってくるのだ。このアイドルの全ての動作を厳しい目で眺め、カメラをさっと取り出しては何枚も写真を撮影する。


トレーニングが終わると、彼女たちは興奮し、しかしいくらか恥ずかしそうに、一緒に写真に収まってくれるか、またはサインを貰えるか尋ねる。“ウッシー”は忍耐強く笑みを浮かべて彼女たちの希望に答える。この26歳は毎月袋一杯となった日本からのファンレターを受け取るのだ。


ラフィニアの遺産


内田は彼の故郷では絶対的なスーパースターだ。しかし彼のシャルケでの最初の頃はそう簡単ではなかった。この日本代表はファンのお気に入りであったラフィニアの穴を埋めるためにやって来た。なんとも重い遺産だ。このブラジル人はマガトを恐れジェノバへと移籍した。この日本人はすぐに現在FCバイエルンでプレーする右サイドバックと比べられることになった。当初内田は難しい状況に立たされたのだ。人々は彼に疑問を抱き、彼は人目をひかずひっそりと過ごすことになったのだ。


彼の競争相手は本来であれば2010年にマインツから戻って来たティム・ホーホラントであった。いずれにせよホーホラントは常に怪我と病気と戦わなければならなかった。なので内田は今まで競争相手がいないままだ。彼が22歳でロイヤル・ブルーのユニフォームを着た時は、彼はどちらかと言えばまだ未知数であった。


この176センチの右利きは時間を経てチームの柱へと成長した。2011年にはチームメートと共にドイツ・ポカールでの優勝を果たし、チャンピオンズリーグ準決勝の舞台に立った最初の日本人ともなった。内田の成長曲線は一直線に上へと上るものであった。彼のパートナーであるジェファーソン・ファルファンと共に右サイドで精神的に同じ高さデュオを築いたのだ。

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[ 2015/01/14 19:38 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(6)
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