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《ドイツの反応》シャルケ ディ・マッテオ監督を解任か!!【ビルト】とドイツ人の反応!


さてブンデスリーガも2014/15シーズンも終わりましたが、早速いろいろなクラブで動きがあるようです。今日、月曜日はドイツは祭日のためキッカーもビルトも一般新聞は休刊となっておりますが、ビルトもオンライン版がニュースを掲載していたので紹介します。





スポーツ・ビルトがシャルケのディ・マッテオが首になったと報道した


シャルケ ディ・マッテオを首に!


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シャルケが緊急ブレーキを踏んだ!


スポーツビルトの情報によるとシャルケのディ・マッテオ監督が首になったようだ。


どうやらこのロイヤルブルーはビルトのレポーター、ペーター・ヴェンツェルが要求していた通りにしたようだ。


ビルト・レポーターはハンブルクに0:2で敗れた試合の後ではっきりとこう語っていた。“このトップチームの高額なカリカチュアはなんとも情熱のないプレーを見せた。まるでロベルト・ディ・マッテオ監督のように。彼を解雇することは自からこの失敗を認めるようなものだろう。だけど新しいシーズンを彼と共にスタートすることはもっと大きな間違いだ・・・。”

ハンブルクに0:2と負けたことでシャルケは5位になれなかった。6位として彼らはヨーロッパリーグに直接出場することに対して震えなければならない。


ビルトの情報によるとマネージャーのホルスト・ヘルトとディ・マッテオは今日(注:日曜日)の午後1時から何時間も一緒に過ごし、今シーズンを分析したようだ。そして今後も一緒に仕事をすることには意味がない、ということで意見が一致したようである。


それにも関わらずビルトの質問に対してヘルトはこう答えた“まだ最終的な決定ではないよ。”



その背景は:まだ契約解除に関する書類にサインがなされていないようだ。今の所その内容については合意しているようだが、ディ・マッテオには一晩考える時間が与えられたらしい。このイタリア人にとっては、名誉を損なうこと無くシャルケを去る事が重要らしい。そのためには彼は補償金をできるだけ諦めるつもりらしい。


ディ・マッテオの代理人、エウプリオ・バスチがこの契約解除の内容をつめるためにカールスルーエからシャルケに向かっている。

明日の午前中にはサインがされる予定だ(注:月曜午前中)。

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今シーズンは大失敗だった!!マネージャーのホルスト・ヘルトはハンブルクでロベルト・ディ・マッテオと別れた。


ヘルトは土曜日の恥ずべき敗戦の後で、“我々はここ数日で全てについて分析し決断を下すだろう。我々は全てを明らかにするつもりだ。選手一人一人と責任者でね。選手、トレーナー、チーム、みんなだ!”


まず最初にディ・マッテオが首になった!


このイタリア人は今シーズンの目標を逃した。2014年の10月にディ・マッテオ(2017年まで契約)はイェンス・ケラーの後をついだ。このチャンピオンズリーグを優勝に導いた監督はロイヤルブルーをチャンピオンズリーグに導くべきであった。


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[ 2015/05/25 17:29 ] シャルケ04 | TB(-) | CM(6)

《ドイツの反応》 シャルケ大騒動!!ボアテンとサムを解雇!!ビルト詳細とドイツ人の反応

本日のビルトより最新のニュースになります。この間の試合でケルンに2:0ど敗れ現在勝ち点45と7位のドルトムントに2ポイント差までせまられ、ヨーロッパ出場すらも危うくなってきたシャルケ。今までは監督をすぐに交代させる事で、なんとかチャンピオンズリーグの出場圏を確保してきましたが、今回は選手が解雇されるという事になりました。以下詳細です。





シャルケが3人の選手を追い出す。


シャルケ騒動!!!ボアテンが解雇!


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サムも去らなければならない。

ヘルト:我々の信頼関係はもう無くなった。


“こんな状況は断じて許されない!誰が準備ができているか見ようじゃないか。もし準備ができていない奴がいたら、そいつは次のトレーニングで生き残ることはできないだろう。”とシャルケのマネージャーが恥ずべきケルン戦で敗北(0:2)の後に語った。


その敗戦から一日後、ヘルトは自分の言葉を実行した。シャルケはケヴィン・プリンス・ボアテンとシドニー・サムを追放したのだ。それに加えてシャルケはマルコ・ヘーガーを一週間の停職にした。



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シャルケ騒動!ボアテンが解雇!!

これでシャルケのケヴィン・プリンス・ボアテンは終了した。このスターは2013年に1000万ユーロでACミランからゲルゼンキルヒェンへとやって来た。最初のシーズンこそ力強かったものの、今シーズンの彼は名ばかりの一員であった。それも不快な一員。


ヘルトはケルン戦の後で、“私は残りの全ての選手があと14日間トレーニング場に立つことができるかどうか分からないね。何人かは責任を感じる事になるだろうね。”


ヘルトは断固たる処置をとった。シドニー・サムとボアテンはヨーロッパリーグへ向けて全力で戦おうとしなかったようだ。最初の解雇だ。

ヘルトはスカイで“ボアテンとサムとの信頼関係はもうなかった。”と語った。


3番となったのはマルコ・ヘーガーだ。この中盤の選手は猶予付きでプレーを続けることができる。


ヘルトはそれについて“ヘーガーがクラブに忠実かどうか我々は疑問を持っている。彼は一週間それについて考えるチャンスをもらった。我々はその後で、彼が今後のシーズンも我々と働くことに意味があるかどうか議論をするだろう。”


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彼の停職はこの一週間だけだ。しかしそれはトレーナーのディ・マッテオにとって、ヨーロッパリーグに向けて大事な次のパダーボーン戦でヘーガーが欠ける事を意味している。

シャルケは現在6位に位置しており、まだ自分たちの力でヨーロッパリーグに行くことが出来る。この壊滅的な後半戦のせいでチャンピオンズリーグにはもう出場できない。
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[ 2015/05/12 06:59 ] シャルケ04 | TB(-) | CM(12)

《ドイツの反応》 内田パートナー・ファルファンの膝はどの程度深刻なのか?


内田選手と抜群の相性を見せてくれるシャルケのファルファンですが、今シーズンは怪我のためまだ出場していません。

実際に彼の怪我はどの程度のものなのか、本日発売のビルトの記事を紹介します。




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ファルファンのカムバックが危ぶまれる

彼の膝はどの程度深刻なのか?


彼の怪我は彼のドリブルのように混乱させるものだ・・・・。


シャルケのストライカー・スター、ジェファーソン・ファルファンは4月の5分間の出場からすでに10ヶ月も離脱している。現在は右膝の軟骨の損傷によって、リハビリのために姿を消している。

シャルケの監督であるロベルト・ディ・マッテオはファルファンが冬の準備期間からチームに合流し、カタールのキャンプへ一緒に飛び立てるという希望を持っていた。

しかし、彼のチームへのカムバックは突如として危ぶまれる状態となってしまった。このペルー人は家に残った方が良いようだ。

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カムバックが危ぶまれる - ファルファンの膝はどの適度深刻なのか?


彼の治療は最初から最善のものではなかった。シャルケとファルファンは(ファルファンは夏休みに理学療法士をペルーまで連れて行った。)最初保存療法を始めたが、それは何の結果ももたらさなかった。

そして7月には壊れた膝を手術しなければならなかった。ファルファンの代理人であるロジャー・ヴィットマンはビルトに“この負傷は決して小さなものではない。”と語っている。

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[ 2015/01/03 07:30 ] シャルケ04 | TB(-) | CM(2)

《ドイツの反応》シャルケ戦でファンがライターを投げ込み助監督が負傷!スキャンダルに発展

先週のシャルケ戦で観客席からライターが投げ込まれ、シャルケの助監督が頭部を負傷するという事件がありました。写真には頭部にぶつかったジッポーが壊れてしまった様子が写っており、相当な勢いがあったと見られています。

シャルケ側はいま犯人を探しているところですが、結構な騒ぎとなっておりましたのでその記事を紹介します。紹介するのは本日のビルトです。




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シャルケ戦でのライター・スキャンダル


ジッポーを投げ込んだ本人は自首するだろうか?


シャルケでライター・スキャンダルが起きている!


ケルン戦(1:2)のアディショナルタイム中に起こったこのシーンは全てのものにショックを与えた。

シャルケのキーパー、フェアマンとケルンのブレーカーが衝突した後で、トレーナーのベンチ前で一騒動になった時、突然金属製のライター(ジッポー、70g)が投げ込まれシャルケの助監督スヴェン・フィプシァーの頭にものすごい勢いで直撃した。

このシャルケの巨人は(192センチ95キロ)倒れこんだ。多くの出血をともなった裂傷は控室で3針も縫われなければならなかった。
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シャルケのマネージャーであるホルスト・ヘルトは呆然自失となり、“こんなことはあってはならない、命の危険に関わる事だ。ものすごいひどい話だ!我々は犯人を探すために全力で取り組むだろう。”と語った。

フィプシァーと警察は危険な傷害事件として被害届けを出した。そしてシャルケはすでに犯人の後を追っている。

昨日よりクラブにはテレビ局からライターが投げ込まれたとみられるC2ブロック(52ユーロ)周辺の有益なビデオが集められた。

警備主任のフォルカー・フィルデラーがビルトに語った所によると“我々は犯人を見つける事ができると確信している。我々は彼に自ら名乗るように助言するよ。”

今日シャルケはスタジアムにある127つのカメラの全てを分析する。いずれにせよ警察と警備係は問題の起こったエリア内(北側のシャルケブロック)を継続的に分析している。会場整理係はできるだけ多くの証人を探している。もしかしたらこの犯人はフィプシァーではなくて本当はケルンの選手を目掛けて投げたのかもしれない。


ケルンのトレーナー、ペーター・シュテーガーはビルトに対して“当然我々に起こっていた可能性もある。この人間は本当に阿呆だ!私は早く犯人を捕まえて、この犯人が二度とスタジアムに入れない事を願っているよ。”
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[ 2014/12/16 06:00 ] シャルケ04 | TB(-) | CM(4)
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