ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

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マインツ「猛獣」武藤、監督も褒める!ドイツ紙特集記事。《ドイツの反応》

昨日武藤選手に関する特集記事が、キッカーやインサイダー・リーガといったメディアに掲載されました。キッカーの特集記事を紹介します。



【キッカー】

マインツ・コーチのシュミットも人との接点を求める日本人を褒める


オープンな武藤さん

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月曜の夜、武藤はフランクフルトへと小旅行を行った。このマインツの攻撃選手は休日をクリスマスマーケット見学に当てたのだ。ドイツはとても寒かったが、彼はその様子をツイッターを通して故郷のファンに伝えている。彼のオープンさはマインツの監督、マルティン・シュミットにも良い印象を与えているようだ。
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[ 2015/11/28 06:00 ] 武藤 | TB(-) | CM(10)

ビルト、ハットトリック武藤を「ムトーア・マシーネ」と名付ける!!《ドイツの反応》

今までも面白いタイトルで読者の注目を集めていたビルトですが、先週の試合でハットトリックを達成した武藤選手を「ムトーア・マシーネ MUTOR-MASCHINE」と名付けました。ちなみにドイツ後で「Tor Maschine トーア・マシーネ」というのはゴールマシンを現します。その頭文字にMUをくっつけただけですが・・・。

11月3日のビルトの記事になります。






武藤嘉紀:ブンデスリーガ初のハットトリック



マインツの新たな:ムトーア・マシーネ


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ブンデスリーガが始まって11試合が終わったが、すでに6ゴールだ・・。
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[ 2015/11/03 21:35 ] 武藤 | TB(-) | CM(11)

マインツ武藤、ドイツ紙今節のベストプレーヤーに選出!!!独紙特集記事②《ドイツの反応》

やっぱりハットトリックはインパクトがありますね。ドイツで続々特集記事が出てきていますので紹介していきます。今回はドイツの雑誌フォーカスに掲載された記事になります。




【フォーカス】


今週のベストプレーヤー:武藤嘉紀


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まさに容赦なく効率的な働きを見せて武藤嘉紀がアウグスブルクを相手に一人で①ポイントを獲得した。


バイエルン・ミュンヘンのフィリップ・ラームは最近トーマス・ミュラーについて、彼はゴール前では“容赦無いぐらい冷酷である”と語っていたが、土曜日のアウグスブルク戦での彼をみた人なら、この日本人のストライカーの事を似たように表現するだろう。


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[ 2015/11/02 06:00 ] 武藤 | TB(-) | CM(10)

独紙「スシ・ボンバーのようだ!」ハットトリック武藤特集記事!《ドイツの反応》

昨日行われました、マインツ対アウグスブルクの試合で93分にハットトリックを達成し、マインツを救った武藤選手(3:3)。早速ドイツでもいくつか特集記事が上がっていますので紹介します。





【キッカー】

日本人がマインツの1ポイントを守る。


武藤がまるで“スシ・ボンバー”のように!


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岡崎慎司って誰だろうか?この土曜日に、もう一人の日本人が、少なくとも一日の間だけこの名前を忘れさせた。武藤嘉紀はこの夏FC東京からマインツに移籍し、少数のエキスパートにのみ知られる存在であったが、この日はマルティン・シュミットのチームの1ポイントを最後の最後で救った。そしてハットトリックという、芸術作品を完成させたのだ。しかしこれはブンデスリーガでは初めての事ではない。

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[ 2015/11/01 18:25 ] 武藤 | TB(-) | CM(19)

「武藤とゲッツェはシャビとイニエスタに!」ドイツ伝説の記者、武藤を理想のバイエルンのメンバーに!《ドイツの反応》

スポーツビルトや全国紙ヴェルトで長年バイエルン関係の記事を書き続けた伝説の記者、ライムンド・ヒンコ(2011年に退職)がスポーツビルトに対して“私のバイエルン”というコラムを掲載しました。その中で彼の理想とするバイエルンに武藤選手の名前が上げられていましたので紹介します。ちなみに伝説の記者というのは、スポーツビルトの表現になります。





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武藤はバイエルンにふさわしい!



5:1となったドルトムント戦で、レヴァンドフスキーは2得点を上げたが、彼がクレイジーな金額でイングランドに行くことは誰も望んではいないだろう。1億ユーロを超えたとしてもだ。でも今から2年前、このポーランドのスーパーストライカーの代理人はレヴァンドフスキーがミュンヘンに来るまで、似たような行動を見せたから分からない。


僕はペップ・グアルティオラと同様に小さく機知に富んでテクニックのある選手が好みだし、メメット・ショルのファンだからそう思うのが当然かも知れないが、もしレヴァンドフスキーが移籍してしまったら、バイエルンがミュンヘン以外で僕が現在最も好きなストライカーに目を向けるかもしれない。武藤嘉紀に。この選手は23歳で、178センチ、マインツファンの人気者で、東京ではティーンの熱狂の的だ。


僕がこう言っているのは現在負傷中のドリブルキングのフランク・リベリー、そしてワンダーボーイ、ドゥグラス・コスタそしてエレガントな武藤という3人の左サイドを揃えたいからではない。武藤は3:2で勝利したダルムシュタット戦のように中央でプレーするのだ。武藤はすでに、ほとんどマリオ・ゲッツェみたいなものだけど、まだそこまでは軽快ではない。でももし武藤とゲッツェがコンビを組んだらもっと多くの渦を巻くようなコンビネーションを見せてくれるだろう。この間のチャンピオンズリーグでのバイエルン対ディナモ・ザクレブの試合のように。

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[ 2015/10/06 06:00 ] 武藤 | TB(-) | CM(22)
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